A2コースと母語を選ぶ
拡張機能の学習ページを開き、右上のコースメニューからCEFR A2のコースを選びます。学習設定の母語を日本語にすると、対応する説明や意味のヒントが日本語で表示されます。学習対象は英語です。母語を変えても、別の言語を学ぶコースに切り替わるわけではありません。
A2は身近な場面での簡単なやり取りを目安としますが、コース名は能力認定ではありません。個々の例文に難しい語や話題が含まれることもあります。今回のevenの例文は数学の話なので、日常会話より専門的です。大部分が読めなければ、簡単な材料やA1から始めても構いません。

まず自分で解答する
英文全体と日本語のヒントを読み、空欄を入力して解答を確認します。この問題のeven numberは偶数を意味します。oddも英単語ですが、奇数という別の意味なので、この文の意図には合いません。
辞書の最初の意味が必ずこの文に適しているとは限りません。品詞と前後の語を確かめてください。画面のAI文脈分析は別の操作であり、このガイドでは実行していません。正しい答えを知るだけでなく、違いを一言で説明してみましょう。

文を一語ずつ組み立てる
「文」を選ぶと、この例では「私はそれをやります」という意味からI will do itを入力します。左から順に入力し、Tab、Space、Enterのいずれかで現在の語を確認します。別の語を入力すると、残りの試行回数が表示されます。
行き詰まったらShift+Enterで現在の語のヒントを表示できます。ただし、自分で入力し直す必要があります。ヒントを見て完成した文と、見ずに思い出せた文は区別しましょう。時間を置き、答えを見ずにもう一度表現してみてください。

別の正しい表現と、教材の目標文
この練習は教材が指定する表現を入力する活動です。英語には他の自然な言い方もあります。自分の文が受け付けられなくても、それだけであらゆる状況で誤りとは言えません。意味、時制、語順を目標文と比較してください。
ヒント後の完了画面には復習記録の説明が出ることがありますが、今回の撮影用環境では提出を保存していません。画像は操作の説明であり、記憶の定着を証明する成績表ではありません。
利用できる教材を確認する
日本語のA2文法は、全40問の日本語の指示・解説・例文訳を追加し、2026年9月8日に動作を確認しました。文法メニューでwasとwereなどを練習できます。誤答時には日本語の解説が表示され、答えを修正すると次の問題へ進めます。またA2の単語練習は穴埋めが利用可能で、他の形式は無効でした。
A2の文の練習112問と文法40問は、簡体字中国語・繁体字中国語・英語・日本語・韓国語・スペイン語の6言語の説明と訳に対応しています。学習設定で母語を選び、文または文法のメニューから練習してください。
短い練習を次の使用につなげる
数問の穴埋めと、一つの文をヒントなしで言えるか確かめるところから始められます。ヒントを使った語を覚えておき、後で別の文で使ってみましょう。問題数を増やすことだけを目標にしないでください。
ウェブページでの単語検索とコース練習は別の流れです。検索した語から必ず問題が自動生成されるわけではありません。読む練習には下の技術文書ガイドも利用できます。IELTSの読解やリスニングは別コースで、A2教材として紹介するものではありません。