英語文法 · A2 · 約5分

Was と Were の使い分け

過去の状態や所在を表すときは was または were を使います。基本規則を確認してから、6問の練習問題に取り組みましょう。

練習問題 ↓

01 / WAS & WERE

主語と動詞の一致

I / he / she / it

was

She was at home.

you / we / they

were

They were at home.

過去の事実を述べる場合、主語が I、he、she、it および単数名詞なら was を、you、we、they および複数名詞なら were を使います。

you は単数(あなた1人)でも複数でも常に were を使います:You were right.

疑問文では was / were を主語の前に置きます:Was she at home? / Were they late? 否定文は not を加えます:was not / were not。

02 / PRACTICE

練習問題

空欄に was または were を入力し、解答を確認してください。

解答と解説を表示

正解: was

I was tired yesterday.

主語が I のため was を使います。yesterday が過去の状態を示しています。

解答と解説を表示

正解: were

The keys were on the table last night.

主語 the keys は複数形の名詞句なので were を使います。

解答と解説を表示

正解: were

You were right about the train time.

you は1人を指す場合でも常に were と組み合わせます。

解答と解説を表示

正解: was

The weather was warm last weekend.

the weather は単数扱いのため was を使います。

解答と解説を表示

正解: was

Was she at home yesterday?

疑問文で語順が変わっても、動詞は主語に一致します。主語 she は単数なので was です。

解答と解説を表示

正解: were

There were two cups on the desk this morning.

there be 構文では、後ろに来る名詞に動詞を合わせます。two cups は複数なので were を使います。

ログインやアプリのインストールは不要です。採点はブラウザ内でのみ処理され、送信されません。ページを再読み込みすると進捗はリセットされます。

本レッスンでは過去の事実を述べる直説法のみを扱います。「If I were you」などの仮定表現は対象外です。